☆☆☆ Camp Minstry Network News Letter 2003/03/22号 ☆☆☆
        キャンプ宣教研究所   篠田真宏(マサ)
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今回の内容は 1)ご挨拶  2)体験学習を教会で その3
       3)アドベンチャー教育 その8
       4)報告と祈祷課題   5)編集後記 
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1) 主の御名を賛美し、天の父なる神様の祝福をお祈り申し上げます。私の所属
  しています日本同盟基督教団の総会も終わり、春のキャンプの準備に追われる
  今日この頃、皆様お元気でお過ごしでしょうか?春のキャンプが祝福されるこ
  とを祈っています。CMN:マサ

2)体験学習を教会で その3
  今、企業研修の中で体験学習が注目されています。先日入社3年から5年の中堅
  社員の研修をサポートしに行きました。そのときに実感したのが、知識でわか
  っていたことが身体でわかるということでした。体験学習による聖書教育の基
  本もわかっていることを身体で理解することです。愛、罪、信仰、交わり、責
  任、使命、伝道、それらが身体で理解すると使えるようになるのです。先日、
  役員会で体験学習を使わせていただいた先生から「役員の意識が変わりました」
  と語ってくださいました。それぞれの違いを理解しながら教会の働きのために
  一致して責任を果たしていく。それは知っているのではなく、使えるようにな
  ることです。体験学習はそれをサポートしてことになるのです。
  
3)アドベンチャー教育 その8
  室内の体験学習のプログラムとは違い、屋外でのプログラムはリスクが増えま
  す。それは同時に真剣な取り組みが求められます。人を支えること、信頼する
  こと、そこに命の尊さを学ぶのです。リスクを恐れて進むことの出来ない状態
  の中で、支える仲間を信頼して進む、そこには神が共におられ「恐れるな」と
  語られることを実感します。神様との関係が強められるそれがアドベンチャー
  の魅力なのです。キャンプ宣教学校や乗鞍のノーススターアウトドアアドベン
  チャーでは、安全を確保しながらアドベンチャープログラムを提供しています。
  5月のキャンプ宣教学校ではカヤック&カヌーとシャワークライミングとビバー
  クをします。ぜひご参加ください。詳しい案内は下記をご覧ください。一部写
  真など表示されない部分がありますがご了承ください。
  http://campministry.net/cmn/onogawako2.htm
  
4)祈祷課題
  (1)3月30日はMBのいずみホープチャペルでの礼拝奉仕のため
  (2)クリスチャンキャンプ協議会のメンバーの祝福のため
  (3)今年7月までのインマヌエル主都中央キリスト教会の教師訓練会のために。
  (4)ノーススターアウトドアアドベンチャーズの働きのために。
  (5)横浜にある単立カナンキリスト教会の会堂建築ために。
    礼拝出席をしている華僑キリスト教会の森先生のために。
  (6)私たち家族の霊性と健康のため、キャンプ宣教研究所のために。

5)編集後記
   神様の時があり、事が進まないことがあります。しかし、すべてを神様が整
  えてくださいます。神様が契約を果たされることを祈りをもって見させていた
  だいています。あなたに働かれている神様の素晴らしさを実感してみてくださ 
  い。
  ★皆様の上に天の父なる神様の祝福を、イエス様の御名でお祈りしています。
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  日本同盟基督教団 キャンプ宣教研究所 篠田真宏(マサ)
  mailto: cmn@campministry.net  http://campministry.net/cmn/

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