☆☆☆ Camp Minstry Network News Letter 2003/03/04号 ☆☆☆
        キャンプ宣教研究所  篠田真宏(マサ)
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
今回の内容は 1)ご挨拶  2)体験学習を教会で その3
       3)アドベンチャー教育 その7
       4)報告と祈祷課題   5)編集後記 
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
1) 主の御名を賛美し、天の父なる神様の祝福をお祈り申し上げます。
   暑いのか寒いのかわからない日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしです
   か?いつも、キャンプ宣教研究所の働きのためにお祈りをいただいておりますこ
   とを感謝申し上げます。3月4日号のニュースレターをお送りいたします。
   皆様の歩みが祝福されますようにお祈りしています。 CMN:マサ

2)体験学習を教会で その3
  「さばいてはいけません。さばかれないためです。」(マタイ7:1)このこと
  ばは表面的な言葉ではありません。「思い」がどうなっているのか?ということ
  です。クリスチャンが一般の人に受け入れられないのは、このような御言葉を実
  践していないことが伝わるのです。それは思いから伝わるのです。行動主義とい
  うことではないのですが、語っていても行動がともなわないと、していないこと
  と同じなのです。これがヤコブ2章18節で語られていることではないでしょうか?
  Be(存在)から語る言葉に力があるのです。
  メッセージは大丈夫ですか?講壇から語るだけなら、誰でも出来るのです。御言
  葉に生きる人のメッセージが求められているのです。そのとき、多くの人が救わ
  れることでしょう。体験学習は言葉と行動を一致させる働きなのです。
  
3)アドベンチャー教育 その7
  今回キャンプ宣教学校は福島県の小野川湖を使います。今回はカヤック&カヌー
  とシャワークライミングとビバークをします。特にビバークは神様との関係を深
  めるためのプログラムとして重要だと考えています。ソロなどと呼ばれていま
   す。自然の中で自然をつくられた神様を感じるというプログラムです。私は松原
  湖BCで自然のすばらしさを通して創造主を信じました。そして、高校1年の夏に夕
  焼けの素晴らしさに罪を示され小チャペルで1人祈りました。ビバークにより神様
  に委ね、より頼む体験をすることが出来るのではないでしょうか?
  詳しい案内は下記をご覧ください。一部写真など表示されない部分がありますが
  ご了承ください。 http://campministry.net/cmn/onogawako2.htm 
  ぜひ、ご参加ください。
  
4)祈祷課題
  (1)キャンプ宣教研究所のスポンサーである(株)インマヌエルの祝福のため
  (2)クリスチャンキャンプ協議会のメンバーの祝福のため
  (3)今年7月までのインマヌエル主都中央キリスト教会の教師訓練会のために。
  (4)ノーススターアウトドアアドベンチャーズの働きのために。
  (5)横浜にある単立カナンキリスト教会の会堂建築ために。
    礼拝出席をしている華僑キリスト教会の森先生のために。
  (6)私たち家族の霊性と健康のため、キャンプ宣教研究所のために。

5)編集後記
   信仰の千本ノックから試合直前のボクサーのようにいつでも戦えるように準備
  が出来きました。今の神様の取り扱いから、一気にスパートしていくことを楽し
  みに、減量とトレーニングをに励んでいます(体重は増えているんだけどね)。
  「見よ。」といわれる主が約束を果たされるのを楽しみにし、自らの使命に取り
  組んでいきます。皆さんの使命に全力を尽くされますように・・・。
  ★皆様の上に天の父なる神様の祝福を、イエス様の御名でお祈りしています。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
                                       BACK
キャンプ宣教研究所のご案内&masaのプロフィールへ
Copryright(C)2002  Camp Ministry Network All rights reserved