Camp Ministry Network News Letter
いつもお祈りとご支援を心より感謝申し上げます。
 教会の喜びは「救われる魂」が一人でも多く起こされることです。キャンプミニストリーも
スポーツミニストリーも放送伝道も・・同じ喜びを味わいたくて活動しています。
 キャンプミニストリーはやはり青少年伝道/教育という面が強調されます。そして、確かに
キャンプで多くの魂が救われ、献身しています。それは教会の祈りがつまれ、救いの決断の
時として用いられてきたからです。また、教会と一般との橋渡しの役目もキャンプにはあります。
これが良い循環として、神様に用いられてきたことです。
 今、総合学習の中で宗教教育を見直す動きが始まりました。教会とキャンプミニストリーが
世の中に良い影響を与え、青少年が多く救われ成長するよう、いま以上に協力し合っていきましょう。
masa

★ 夏のキャンプ活動報告
 今年の夏のスタートは青森の小湊キリスト教会の「教会キャンプ」。聖契教団「赤城小学キャンプ」。
乗鞍での「選択理論を体験で学ぼう」「CCTキャンプ」「エコキャンプ」「創愛キリスト教会キャンプ」。
青山の「センドミー」でCCI/Japanのブースと「体験験学習による聖書教育」を担当しました。
 また、夏の乗鞍でディレクター代行をさせていただき、久しぶりの現場復帰をさせていただきました。

★ その他の活動報告(7月以降)
 *プロジェクト・アドベンチャー・ジャパンでは「横浜中学、鎌倉女学院中学 の2年生」「聖徳大学」
「荒神山指導者講習」「企業研修体験会」でサポート ファシリテーターとして活動しました。
 *愛媛県三瓶町では「クオリティ・キャンプ」(登校支援活動)の活動をしました。
 *WMTCでの講義。松原先生の授業に参加。
 *クリスチャン企業「有限会社グレイス」でのアドベンチャー・ラーニングによる企業研修。
 *ノーススター・アウトドア・トレーニングによる企業研修でリードファシリテーターとして活動しました。

★アドベンチャー リ・クリエイション体験談
今年も茨木聖書教会で教会キャンプを行いました。その体験談の一部を紹介します。
*普段の礼拝ももちろん大切だけど、こうやって楽しく神様を知れたのは良かったです。
*今まであまり話をしなかった人ともコミュニケーションを取れたことが良かった。目標 に向かって
みんなが一つになることの素晴らしさ、楽しさを感じました。特に最後の、 みんなで「2人をイエス様
のもとに連れて行く」ゲーム。難しかったけど、協力して伝 道してその人がイエス様に出会った時の
喜びは本当に大きいと思いました。 
*他人を自分より優れたものと思うことが、これらのゲームを通して思わされた。人間的 な優劣の
つけ方ではなく、もっと広い見方で教会の活動を見ていきたい。

★ CCI/Japan(日本クリスチャンキャンプ協議会)では、11月3日から7日まで、全日本クリスチャンキャンプセミナーを開催しました。講師は、ロシアや世界のクリスチャンキャンプ協議会をトレーニングしているダン・ディグリート氏でした。「教会とのより良い関係」について学ぶことができました。このことが「教会が効果的にキャンプを使うとき」という答えになったのです。セミナーはワークショップスタイルで、グループで学び合いました。資料が必要な方はCCI/Japan事務局に資料がありますので必要な方はご連絡ください。

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